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【大学生からの貯金方法】貯金が上手な高校生、大学生に聞いた貯金の仕方

高校生、大学生からバイトをしているのになかなかお金が貯まらない。貯金をしようとしても大学のサークルや飲み会で、すぐお金が飛んでいく。という人いませんか?

 

 

今回は、貯金が出来ない人あるあるの特徴と簡単にできる貯金の仕方を紹介したいと思います。

貯金出来ない大学生は口座にお金を残す


「貯金をしようとしてもお金がすぐに消えていく!」人のほとんどがバイトで入るお金を口座からちょくちょく下ろしていく人がいます

 

 

 

実はこれがドツボなんです。お金をちょくちょく使ってしまうとつい「まだお金あるから大丈夫。」と気が緩んでしまいついついお金を銀行から引き出して使ってしまいます。

 

 

では、どうすればお金が貯まるのでしょうか? 

口座からお金を引き出しておく


「月々2万ずつ貯金する!」と決めたら、給料が入った直後にすぐ2万を口座からおろします。
ATMではよく封筒が置いてあると思うので、その封筒にお金を入れます。

 

 


その封筒に入ったお金を手の出しにくいタンスや棚に保管します。
「タンスの中のお金は何があっても使えない」と決めておけば案外貯まっていきますよ。

 

 

 

 

※実体験のお話

月に3万円を貯金していた人の話です。半年ほどたったある日、いつものように給料から3万円を引き出してお金を保管しようとした瞬間、お金を保管していた場所をド忘れてしまい、3日間血眼になりながらお金の在り方を探しました。
必死に探したおかげで、無事お金を見つけることが出来たそうです。

20万ほど貯まっていたので、本当に焦りました。なくなったと思い警察に相談しようかまで考えました。
(甲南大学 Tさん)

 

 


Tさんはお金を探していた3日間はご飯も食べれないほど不安で不安で仕方なかったようです。

お金の保管場所は忘れないようにしておきましょう。

 

 

●自分でコントロール出来ない時は?

親に引き出したお金を預けましょう。こうすることで、開かずのタンスから手が伸びそうになる貴方でも親に預けておけば、手が出そうになっても手が出せません。
実家暮らしの大学生なら可能な行動です。

月に1~2万しか使わないようにする


「月に2万しか使わない!」と決めて、口座から2万を引き出してそれ以降1ヶ月は口座から引き出さないルールを作ります。

 

 


私も実際にしました。イメージは「黄金伝説 1ヶ月1万円生活」のような感覚になりましたね。
黄金伝説が分からない?ジェネレーションギャップだ……。

貯金用に別の口座を開設する


貯める用に別の口座を開設して給料日にすぐ月に貯金したい額を入金します。



保管場所が、しっかりしているので安心感が違います。また、貯める用、使う用と分けることでお金の管理が明白になります。

 

 

さらに、タンスに入れているとどうしても距離が近く手を出してしまいがちでも、貯金用の口座に入れることで、距離が遠くなり手を出しにくい状態に出来ます。

500円貯金をする


初めてみると「500円貯金?」と意味がわからないと思います。




 

●500円貯金とは

1000円などでお支払いをした時に、お釣りで500円が出たら使わないようにして貯める。
ただそれだけです。


 

●これが意外と貯まる!

「500円なんて全然出ないよ。」と馬鹿にしていたのですが、1ヶ月お試しでやるだけで500円玉が15枚ほど(合計7500円)になりました。

 


しかし、その反面500円恐怖症になり、500円を見るたびにお金が消えるという恐怖に狩られます。

 


そして、バイト先でも会計をしていると500円がお釣りで出ると恐怖のあまり固まってしまうことが多々あります。

まとめ


いかがでしょうか?
私自身は初めに紹介した方法(買いたいものがあった時は給料日に一定の金額を下ろしてタンスに貯金)を一番採用していました。


お金が貯まらない高校生、大学生必見ですよ!

 

 


貯金が苦手な方是非やってみてはいかがでしょうか?

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