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【塾アルバイトはブラック】現役大学生が体験した塾アルバイトの本音


大学生のみなさん!
塾のアルバイトってやったことがありますか?
時給が高い!楽そう!なんて言われます。

もうね、私から言わせると

は?

です。
もう一度言っておきしょう。

は?

あのね、普通に接客業してた方が良いぜとなるぐらいなのです。そんな塾アルバイトの闇を紹介していきたいとおもいます。

時給は確かに高いけど


 

時給は確かに高いですし周りの大学生が850円ぐらいで働いている時に私は塾アルバイトで時給1200円と確かに時給は高かったです。


しかし、それは授業中だけであり授業前後は事務給800円となっていました。事務給も出るなら良いじゃない。と思うかもしれませんが、あれは表向きに書いているだけです。主についた事務給は授業の前後の10分ずつの生徒との会話という項目だけ謎に時給が付きます。

 

それでもいいじゃないと思う人が多いと思います。

次の行の文章を読めば気が変わりますよ。

塾の社員からの「このプリントまとめてくれ」や、「掃除してくれ」と言われて2時間ほど働いても事務給は0円です。

 

もう一度言います。

0円です。

結論からしてほぼボランティアで事務給なんてものはでません冗談でしょ?と疑う方も多いと思うので、「これでも事務給が出ないのか」という地獄のような実際の体験まとめとありえないエピソードを書いていきたいと思います。

大学生に事務給なんてレア



授業以外に生徒に向けてプリントを作成、印刷、年間行事予定を立てて記入、掃除などの事務作業があります。


私は、研修日に女の子と二人だったのですが、研修後に

「お菓子でも食べて帰って」

と言われたので、食べてました。

 

すると女の子の方は、

「看板を綺麗に消して、新しいレイアウトを書いてくれ。黒板も綺麗にしてくれ」

と指示があったそうで、それを行なっていました。


私一人お菓子を食べるこの状況あまりにも罪悪感があったので、一緒に手伝いました。黒板も私が消して、その後掃除も行いました。全ての作業を2時間かけて行いました。女の子は指示していたので、事務給が発生していたそうです。

ちなみに手伝った私は事務給0円です。


0円です。

嘘でしょ?と思いましたよ。

でも、ただ忘れているだけなのかな?とも思い一応手伝ったんですが……と伝えたんですが

「え?手伝ってた?お菓子食べてたじゃん」

としらを切られました。

 


研修からさっそく金のやり取りでのいざこざがスタートです。これがブラック塾アルバイトの現実です。

大学生に事務給なんてレアpart2


これは、他塾で塾講師アルバイトをしている先輩方から聞いたお話です。
塾のテスト実施日やイベントなどの年間行事予定を塾に通う生徒のために大きい方眼用紙に書くという仕事があったそうです。

その仕事は初めは全くアルバイトの耳には入っていなかったらしいです。

塾の会社自体の方針だったんですが、締切日近くになっても全然作成出来ていませんでした。すると社員さんが「これはお前らの仕事だなんでしていないんだ」と唐突に押し付けてきたそうです。ここで初めて方眼用紙にイベントなどをまとめることを知ったらしいです。こから言い訳せず、オールして作成したそうですが

 

「君たちの仕事が出来ていないのが悪い」

 

の一言で、事務給は0円です。




この他にも「事務給が出ないのはおかしい」と事務給で上の方と言い合いになった方は、授業のコマ数をこれでもかと言うぐらい削られたそうです。これってパワハラですかね?


これって労働基準監督署に行くべきですかね?

シフトがしれっと入れられる


私が入って1カ月も経っていない授業2回ぐらいしかした事ないぺーぺーの頃です。私は中学生の男の子1人の授業を持たせてもらったのですが、当日バイト先に行くと

あれ?女の子?2人?え?

何の説明もありません。
私が上の人に聞いても「ちょっと待って(今手が離せないの見えないの?)」と言われるだけ


そして、生徒が来て授業開始の5分前生徒に
「今日は〇〇先生が不在だからりょーちん先生が教えてくれる」と言いました。


いやいや笑笑
待て待て、生徒の教える内容も何もわかんないよ!?はい!?

そして、(横で聞いてたやろ)っという扱いで
「後よろしく」と一言

いやいや笑笑
待て待て、生徒の教える内容も何もわかんないよ!?はい!?

準備もしてないので、授業も無茶苦茶でした。こればっかりは流石にひどいと思いました。

新しい取り組みの説明がない


普通の授業を持してもらう以外に何かと色々な授業を持たせてもらうことがあります。私は中学生や高校生に定期試験前にその学校の定期試験過去問を解かすという授業を行いました。


初め、そんな説明を一切聞いてなかったので、何がどこにあるかもわかりません。すると、授業開始後生徒情報ファイルを渡されて「これやらせて」と一言。

はい?
おかしくないですか?

事前連絡とかも何もなく唐突に言われたんです。

いや、まずどこやらすねん。え?なんか面談内容とかの紙とかしかないんですけど……


ペラペラ必死にページをめくる始末。結局、新しい取り組みのほとんどを先輩方に聞いて行いました。それが気にくわないみたいで、授業終わりに

「ほかの講師の邪魔はするな」

と一言。


なんだこのブラック企業は

高3の英語を教えるという過酷さ


私は入る前に

「英語は中学生までが正直限界です。教えるなんて到底できません。」

と言いました。それが入って1カ月も経たないうちに担当されている先生が体調不良で代講で私が高3の英語を教えるはめになりました。

やむ終えないということはわかります。しかし、生徒の親もお金を払って来ているわけです。こんな英語が苦手な人間が教えてるなんて知れたら

「金返せ!」

ですよね。


私が親の立場なら絶対言います。100パーセント言ってます。


普通は、英語が出来る先生を当てるはずです。それが新人でさらに英語も出来ない人を選ぶのです。本当その神経がよくわからないです。しかも、その後中学3年生の英語を教えるレギュラー授業を担当になりました。これ本当にありえないですよね?担当できないと言われている科目に平気に教師を入れていくなんて……



今回はだいぶ暴露しましたが、これ以上掘り続けると私の身も危うくなるので、今回はこれくらいにしておきます。

良ければ、ほかの記事も是非見ていってください!

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