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【大学生の恋愛事情】束縛彼氏の例を細かい内容の体験談を踏まえて紹介

最近、リア充を見ると羨ましい光景だと感じつつも、その裏にはしんどいことも沢山あるんだろうなと勝手に悟っています。

 

その中でも、1番有名でしんどいのは束縛ですよね。縛ることで、自分の物であるという気持ちを得るわけでありますが……

 

そんな束縛にスポットを当てつつ、ヤバすぎる体験話を紹介していきたいと思います!

 

束縛まとめその1はコチラ!

 

もくじ

1やば過ぎる束縛彼氏の第二弾

1.1. 大学生カップルの共有カレンダー

 

1.2. お揃いのアクセサリー

 

1.3.推してた人を否定する

 

1.4.LINEの長電話

1.1.大学生カップルの共有カレンダー


恋人たちがよく使うこの共有カレンダー。確かに、カレンダーで相手の用事を把握出来れば、連絡が来なくても、何をしてるか大体わかることが出来て、心配することもありません。

しかし、予定を書き忘れて連絡を怠った時は、束縛したい彼氏はどうなるのでしょうか。

その体験談を聞いてきました。

 

 

◯ 共有カレンダーに予定が書いてないだけで…

付き合い始めて、1ヶ月ほど経ってから共有カレンダーを使いはじめました。初めは、お互いの予定も把握出来るので、連絡が来ない時でも不安になることはありませんでした。

 

ある日、「バイト、今日入れるか」と店長から連絡があったので、急遽バイトに入ったんです。その時は急ぎだったので、共有カレンダーに予定を入れ忘れていました。その日のバイト終わりに、彼氏から連絡がありその後「共有カレンダーに書いてないから不安だった」とひたすら怒られました。

確かに1言連絡入れてないのもあったので、私も悪い所はありました。

だから、その1回目は我慢しましたよ。私も書かないことが悪いな、と思いました。でも急いでたことあったし「許して欲しい。」と言って、その場は丸く収まりました。

 

その半年ぐらい経った時ですかね。また、急にバイトが入って、その時に「カレンダーに予定が入ってない。」とグチグチ言われそうだと思い、lineに1言入れたんです。

 

そしたら、「急にバイト入るのはなんで?予定表の意味ないじゃん。」とか言い出して、またグチグチ言い始めたたんです。

その後、少しでもカレンダーの予定以外のことをすると、彼氏は怒るようになって、その束縛がウザくなってきて、別れました。

急に予定が変わることだってあるじゃないですか!?それで、連絡できないほど忙しくなることもあるじゃないですか!?予定が少し記入漏れがあったりなんてこともあるじゃないですか!?

それを少しくらい寛容になれないんですかね?

会社でもないんだから、そんな厳しくしないでほしいです。

カレンダーの予定通りに逐一動くとかやってらんないです。

機械じゃないし!

 


 

とのことでした。共有カレンダーは相手の予定をひと目で確認するために使うなら大変便利ですが、1つ使い方を間違えれば、束縛の道具に成り代わるのです。

2.お揃いのアクセサリー


カップルなら、一度は買うであろうお揃いのアクセサリー。そんな、目に見える愛の形が、嫉妬を生み、束縛が始まるきっかけになるみたいです。

 

〇お揃いをつけないだけで……

付き合って、半年の時にお揃いのネックレスを彼氏に買ってもらいました。最初は嬉しくて毎日付けてたりしてたんですが、段々色がくすんできて、ネックレスが今日の服装に合わないとかあるじゃないですか?

 

だから、彼氏の前では極力つけるようにして、それ以外は服装や気分によって付けたり付けなかったりしていました。

 

ある日、友達と遊んだ後に自撮りをして、その写真をツイッターに上げたんです。すると、彼氏から連絡がきて

「なんで、ネックレスつけてないの?」

って連絡がきたんです。そこで、一応服装に合わないとかの理由を全部話したんですが……

 

急に、電話かかってきて喧嘩が始まったんです。友達も不安そうだったので、1回電話を切って、友達と別れてから再度電話すると、アクセサリーを付けないことで3時間も説教してきたんです。

その後、

「ちょっとダルい。」

とか言われて、lineブロックしてきたんです。

ありえなくないですか?

 

その後の3日後に、ブロックされてる彼氏から急に連絡が来ました。私はてっきり「ごめんね。」の1言でもあるのかな?って思ってLINEを開いたら、

「反省してる?オソロ付けてる?」

とlineがきたんです。

 

あり得なかったですね。こいつ何様ってなりました。

そこから、凄い冷めましたね。

 

 

 

お揃いのアクセサリーを付ける、付けないの些細な問題から、彼氏の独占欲が強いせいで、別れるまでに発展する……

 

怖いですね。

お揃いのネックレスを毎日絶対付けないといけないというルールがあること自体がちょっと怖いですね。

 

3.推してた人を否定する


彼氏彼女以外にも、アイドルや俳優、女優など好きな人はいますよね。

アイドルや俳優、女優などのファンで、その人のことを推していたりしますよね。そんな推しがいる人の苦い体験話を聞いてきました。

 

推しを辞めさせられる

私は、彼氏と付き合う以前に推しているネット配信者がいました。(仮名)Aさんってことにしときますね。私は、Aさんを推していたんです。



彼氏は、初めは全然気にもすることなく受け入れてくれてくれました。しかも、Aさんは結構ネットでは人気配信者だったので、Aさんの生放送の話などで、時々盛り上がることがありました。

 

ある日、いつものように話していると、急に曇った顔をするので、

「どしたの?」

と聞くと

「推しの話を訊くのが辛いんだ。俺の前ではその話辞めてほしい。」

と言われたんです。ヤキモチってやつですね。私は、それで彼氏の前では推しの話をすることは辞めました。

 

私も相手の嫌なことをするのは、嫌ですからね。


その後、私はAさんの話は彼氏の前ではしないようにしていました。

なのに、彼氏はずっと推しの話を振ってくるんですよ。

「今、Aくんに告白されたらどうする?」

「Aくんが凄い性格クズやったら、告白されたらどうする?」

「Aくんが下ネタありで、俺はなしなの?」

と質問攻めの日々。多分、「彼氏の方が好きだよ。」と答えてもらいたかったんでしょうね。

別に、Aくんと付き合えるとか思ってないですし、好きなものを推す気持ちと、彼氏を好きになる気持ちはまず違います。

 

推しだから付き合えるかと言われれば、人それぞれですが、私は無理な人です。

 

そのことを伝えるのですが、やっぱり彼氏には中々理解してもらえませんでした。

 

すると、付き合って3ヶ月ぐらいですかね。

「推しを辞めてくれ。俺が妬いてしんどい。」

って言いだすんです。

 

そして

「俺が好きなら、推しを辞めてくれ。」

って言われたのです。

 

私は、自分の好きなものを押し殺してまで付き合いたくはありません。

極力彼氏には、迷惑にならないようにAくんの話はしないようにしたり、Aくんのグッズやアクセサリーも彼氏のために外していました。

 

それでも「辞めろ。」と言われて、そこで一気に彼氏には興ざめしました。そこまで言われたら私も流石に無理です。


その後段々中が悪くなっていって、彼氏との別れ際は、凄い言われようでした。「推しをずっと眺めて年食ってろ。」とか「オフパコすれば?」とか酷いことを沢山言われました。

 

二度とあんな男とは付き合いたくないですね。

 

 

凄い話でした。彼氏の最後に言い放った言葉は本当に相手を侮辱していますね。彼女が自分のもとから離れていくからって、あれは人として最低ですね。クズだと思います。

 

私も推しがいます。やっぱり推しを好きになる気持ちと彼氏彼女を好きになる気持ちは、好きというベクトル自体が違うものです。妬いても仕方ない領域です。

 

なぜ、束縛大好きな人は気付けないんでしょうかね?

4.LINEの長電話


スマホが普及して、LINEというものが出来てからは、革命に近いものがおきました。「電話をすればお金がかかる」そんな常識が打ち壊され、今では「無料通話が当たり前」の時代です。

ずっと繋がってられるという素敵なツールです。でも、そのツールが束縛欲の強い人には強力な武器になっているみたいです。

 

 

1日2時間の電話をしないだけで

 

付き合った当初は、お互い好きだったので長電話をすることが多々ありました。時々、寝落ち通話をすることもありました。

でも、付き合っていくうちに、段々自分しなきゃいけないことを優先したくなってくるじゃないですか?

私は、大学では理系の学部を専攻していて、朝から晩まで、大学で実験があったりするんです。レポートもあれば、バイトもあって……

 

それでも、少しは彼氏と連絡を取りたかったので、帰りの道の隙間時間に電話をしていたんです。

 

最初は、それで、お互い納得していました。

 

でも、ある日、「忙しくて会えないのは知ってる。だから会えなくてもいい。でも、寝る前に毎日2時間の電話をして欲しい。声が聞きたい。」

 

と言われました。流石にしんどいので、「電話は出来ない」と断ると、駄々をこねはじめて……

 

自分をボロボロにしてまで付き合いたくなかったので別れを切り出しました。




 

長電話で声が聞けるのは、幸せなことですが、自分のしたいことを無理に犠牲にしてまで、電話をするのも、よくありませんね。たとえ、長電話を毎日することが今は良くても、その先後悔することが待っているでしょう。




 

いかがでしたでしょうか?

まぁ、私もそろそろキュンキュンラブストーリーを聞きたいところでありますが、人の不幸は蜜の味。人の黒歴史は美味しい美味しいお話でもあります。

なので、今回も今更ながら束縛男子のあり得ない行動パート2を記事にしてまとめました。

 

男の諸君、こんな面倒くさい彼氏にならないように努力しましょう!

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