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【ストレスに気づいてない!?】症状と原因は?ストレスがたまる大学生の特徴をまとめてみた

今の社会の流れはとても速く、目まぐるしく回り、たとえ非常識なことであってもまかり通ってしまうような時代です。

そんな時代で、若い私たちのような大学生が生きてると何が正しくて、何が間違ってるのかの線引きが怪しくなってきます。

「自分の考えてたことが間違ってるの?」なんて思うこともしばしばあるでしょう。

 

そんな大学生活もプライベートも忙しく、体と心にストレスが酷いほどかかる中、ストレスが溜まっていると気づく人はあまりいないのが現状です。

 

特に危ないのが、若いから大丈夫。などの根性論が横行していることです。

 

過度なストレスをかけながら過ごして体調を崩し、酷い時には、うつ病や過労死なんてこともあります。

そうならないために、ストレスが溜まっている人の特徴をまとめました。

 

記事を読んで、もし、ストレスが溜まっている人の特徴が3つ以上は当てはまる人は、「自分はストレスが溜まっているんだ。」と自覚してください。

 

自覚するだけでも、自分の体に対しての負担のかけ方や、心のケアをするはじめの1歩になります。

ぜひ参考にしてください。

目次

 

1.食べ物を過剰に取ってしまう

 

2.食欲がなくなる

 

3.寝不足

 

4.体調をすぐ崩すようになる

 

5.独り言やマイナス発言が多くなる

 

6.笑うことが少なくなる

 

7.休日を楽しめない

 

8.何に対してもやる気が起きない

食べ物を過剰に取ってしまう


ストレスが貯まると、「お腹が凄い空く。」「最近、凄い食べてしまう。」という症状が現れます。

ストレスが貯まることで、そのストレスを発散しようと食べ物を食べて発散し、幸福を得ようとします。

食べることで発散するというやり方が過度になるということは、すなわちストレスが凄くかかっているということの表れでもあります。

 

ついつい食べてしまう。やけに食べてしまう。という人は、ストレスが溜まっているサインですよ。

食欲がなくなる


先程とは真逆で、ストレスが貯まると急に食欲がなくなります。私もストレスが貯まると急に食欲がなくなるので、この気持ちはわかります。

1日におにぎり1つか2つ。酷いときは、1日何も食べないことなんてこともあります。

 

色々な考えや不安が押し寄せてると「ご飯を食べるだけの元気がない。」「喉が通らない。食べ物を体が拒絶する。」ような感情になります。

このような感情が続くようであれば、注意が必要です。

寝不足


ストレスが貯まると、寝て起きても体がだるい時期が続く。何度も夜中に目覚めてしまう。という症状が現れます。

 

これも私の経験なのですが、しなきゃいけないことが多く、ストレスが過度に溜まっていた時、寝ても体がダルく、酷いときは体調が優れることなく、吐いてしまうなんてことにもありました。私はこの時「病気だ。風邪を引いている。」と思い、早めに寝て、睡眠時間を多く取りました。しかし、とても体がだるいままなのです。しかも、この時の体の体温などは、平熱でした。

 

それでも、「風邪だ。」と思い、風邪薬を飲んで、バイトや大学生活以外は寝るなどをして治そうしました。

 

しかし、その後も治ることはなく、しなきゃいけないことの期限が迫る焦りと、体が治らないイライラが重なり、さらにストレスがかかっていたようです。気付けば、病気でもないのに1週間ほど寝込んでいました。

 

あの時の親から「あぁ、サボってる。」なんて冷たい1言ももらった時は、凄く悔しい思いをしましたね。

 

みなさんもしなきゃいけないことがたくさんあると思いますが、体に異常が起きているときは、ゆっくりゆっくり休むことをおすすめします。

倒れてしまっては本末転倒ですからね。

体調をすぐ崩すようになる


これも上と同じですね。

ただ、だるい症状をはじめ、この特徴は病気になり、表面的に現れます。

急に風邪などの病気になりやすくなった人は、ストレスがたまり、免疫が弱くなっているかもしれません。、ゆっくり休んで、健康的な体を作りましょう。

 

先程のように、だるいだけで病気として表に出ない場合は一番注意が必要です。大きな病気のサインの1つかもしれませんし、または過度にストレスがかかっているサインにもなっているかもしれません。

 

取り返しのつかないことになる前に、しっかりと休むようにしましょう。

独り言やマイナス発言が多くなる


ストレスが貯まると、独り言やネガティブなマイナス発言が多くなります。また、ため息の回数なども急に多くなります。「自分には、むりだ。」「何も出来ない。」などと思うようになり、それがふと口に出るほどなら、それは相当ストレスが溜まっています。

 

そんな時は、しっかり休養を取りましょう。

笑うことが減る


ストレスが貯まると、現れやすいのが笑うことが減るということです。

笑うことが減ったと思う人は、ストレスが溜まっているサインです。

また、「笑えなくなった。」「笑うことが面倒」などと思うようになれば、相当危ないです。

 

病院で診察を受けるか、しっかり休むことをおすすめします。

このことに関しては、本当に取り返しのつかない特徴の1つです。

休日を楽しめない


ストレスが貯まると休日の過ごし方も楽しめません。

ひたすら寝ているか、起きていても何もやる気がなく、ユーチューブを見たり、スマホをずっといじって1日をやり過ごすなんてこともあります。

何に対してもやる気が起きない


ストレスが貯まると、何しようとしても「したくない」という気持ちが芽生えてきます。

 

授業がダルい、サークルもダルい、バイトもダルい、何もしたくない、動きたくないなどが多くなってきたら、ストレスが溜まっているサインです。

 

友達とも遊びたくない。飲みに行きたくない。会うこと、喋ること自体がダルい。と感じるようになれば、相当ストレスが溜まっているサインです。

 

気をつけましょう。

まとめ


3つ以上あてはまりましたか?

ストレスが貯まると、心や体や行動に異常が見られます。

難しい言葉で言うなら、身体的、心理的、行動的なものに異常が見られるようになります。

 

ストレスは適度に貯めると良い効果ももたらすのですが、かけ過ぎると取り返しのつかないものになります。

 

 

ストレスがかかってしんどい時は、本当に無理をせずゆっくり休みましょう。

 

休むことも大切です。