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【大学生の恋愛事情】好きな人が出来ない理由とは。なぜ女性の彼氏が出来ないのか。その特徴まとめてみた。


女性の中でよく、「あの子可愛いのに彼氏出来ないね。何でだろう?」という人いますよね。


その人の中でも、「欲しい!彼氏は欲しい!でも好きな人が出来ないの!」なんて嘆いている人いますよね。


実は、それには女性特有の価値観の違いなどが主な原因になっているのです。


今回はそんな好きな人が出来ない!彼氏を作りたいのに!と嘆く女の人を理論的に分析してみました!


この理解を頭に入れれば、すんなり彼氏が出来たりするかもしれませんよ。


彼氏が出来ない原因を説明するために、まずは、「男性の脳と女性の脳とでは、好きな人が出来るメカニズムが違うんだ」ということを説明しますね。

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男性は一目惚れをする


男性は基本的に女の人に一目惚れをする特徴を持っています。初めて出会った時に、「この人可愛い……。好きだ。」と思うのです。これは、雄動物の本能的な部分ですね。



しかし、残念なことにそこから相手の悪い点を見つければ、段々原点を行っていくのです。



ここは男性あるあるなのですが、「あの子可愛い!付き合いたい」と思っていても、時間が長期に経つに連れて何とも思わなくなるということがあるのです。



これは、「あの子ちょっとわがままなんだ。」「俺に話してくる時には、口が悪いな。」「え、結構愛想とかも悪いな。」「会話が盛り上がりそうにないな。」「付き合えそうにないな。」と減点、減点を重ねた結果、冷めていっているのです。

女性は基本一目惚れしない


女性は一方で一目惚れは基本的にはしません。あったとしても俳優やアイドルであったり、凄く顔の整ったイケメンでいざ付き合えるようなシチュエーションになるのは程遠いような存在の人にしかしません。



しかし、男性に一目惚れはしない分、優しい1面や会話が弾む面、清潔な面などで加点をしていきます。そうすることで、だんだんと好きになっていって、最終的に恋人として好きになり付き合うのです。




少女漫画でよくある別に好きでもない人を気づいたら好きになるシーンがあります。その時に「何このドキドキ!?私好きになっちゃったの?」というシーンを見かけます。あれは、知らぬうちに男性のことを加点して好きになっているという現象なのです。




男性は、あの少女漫画のような「何このドキドキ!?私好きになっちゃったの?」という意味を履き違えます。それは、一目惚れをしてドキドキして「好きになったのか!?」と感じるのです。


女性脳

「何このドキドキ!?私好きになっちゃったの?」

だんだんと加点をしていって好きになっている


男性脳

「好きになったのか!?」

一目惚れでドキドキしている。


なのです。


では、そんな加点の考えでいるのになぜ彼氏が出来ないのでしょうか。

そもそもの好きになるハードルが高すぎる。


そもそも彼氏としての好きのハードルが異常に高いと思われます。

でも、そこがその人の価値観でもあるので否定はしません。しかし、そのハードルのままだと彼氏が出来る確率が低いのも事実です。



まずは、そんなハードルの高い人の例をみてみましょう。

〇好きになるハードルが高い人の例

自分のことを好きになってくれた男性がいるとしましょう。

あなたは、初めはなんともおもっていないので、グラフで表すとこのような形になります。

青 男性の好き度ラインー

オレンジ 女性の好き度ラインー

恋人として好き基準ラインは点線--------(青とオレンジ)

緑告白するしないラインー

そこからだんだん加点をしていきますが……あなたのハードルが高く、男性はだんだん恋の熱が冷めていき、告白されても、振ってしまい友達として収束していきます。



〇ハードルが普通の人

青 男性の好き度ラインー

オレンジ 女性の好き度ラインー

恋人として好き基準ラインは点線--------(青とオレンジ)

緑告白するしないラインー

このように同じく加点をしても付き合うラインが低いので好きになって、告白された時に快く快諾して付き合うのです。


この例での女性のハードルが少し低いかもしれません。もう少し高くても付き合えるでしょう。

 

これを見ているとハードルが高い人は好きな人としての条件があまりにも高すぎることがわかります。

友達としての好きのハードルが低い人の例


友達としてのハードルが低く、好きな人のハードルが高い人は、このようになっています。

 

青 男性の好き度ラインー

オレンジ 女性の好き度ラインー

恋人として好き基準ラインは点線--------(青とオレンジ)

緑告白するしないラインー

友達として好きラインー

先程と違うところは、友達としてのハードルが低いので、男性は勘違いしがちで、「これなら付き合えるんじゃ…?」と思い告白したら……振られるパターンですね。

この時によくあるのが、女性は友達として軽くボディタッチなどをするのですが、男性がそれを勘違いしてしまうというところです。

 

 

さて、例を持ち出しましたが、彼氏を作るための解決方法はあるのでしょうか?

 

彼氏ができる人はハードルが低いか妥協をするラインを持っている


青 男性の好き度ラインー

オレンジ 女性の好き度ラインー

恋人として好き基準ラインは点線--------(青とオレンジ)

緑告白するしないラインー

付き合うライン(好きの線引き)-

この状態でも付き合って彼氏がいる人はいます。その人の特徴としては、とりあえず付き合ってみるという考え方です。

(好きな気持ちを下げてみると書いていますが、付き合ってみるラインを新しく作ってみるという解釈で大丈夫です。)

 

恋人なみに好きではないが、嫌いではないし、告白されたから付き合ってみるというものです。

 

これが意外と上手く行く人がいるんですよ。先程も言ったように女性は、加点方式で人のことを好きになっていくのです。付き合った状態で加点を続けていくと、いつの間にか恋人として好きになっているのです。

 

さらに、彼氏が女心のよくわかる優しい彼氏ならさらに加点の伸びが早くすぐに恋人として好きになることでしょう。

 

 

※また、ハードルが高い人は、熱しにくく冷めにくい特性も持っています。そのため恋人として好きというラインまで持っていけた男性は、女性に溺愛されるほど好かれることでしょう。

 

なので、とりあえず告白された時に、別に嫌いでなければ付き合ってみることをおすすめします。

 

ハグやキス、それ以上の行為に関しては、個人差で嫌か嫌じゃないかなどはあると思うのでそこは個人の判断におまかせします。

 

なかなか告白されない人は?


男の人に対する思わせぶりの演技力が低い可能性があります。もう少し強引に攻めても良いと思います。

そんな攻めたセリフを言いたい場合はコチラ!

セリフ記事

 

仕草で攻めたい時はコチラ!

仕草記事

 

 

思わせぶりには、男は単純なので結構引っかかりますよ♪

 

 

いかがでしたでしょうか?

以上が彼氏が欲しいのに彼氏が出来ない女性の特徴です。

 

ポイントは、もう少し付き合うというハードルをさげてみるということです。目の前の幸せを意外と逃してしまってる可能性がありますよ。

 

 

 

それでは♪

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