· 

ここ最近の甲南大学の大学生に対する対応がひどすぎる

最近、甲南大学の大学生に対する対応があまりにもひどすぎると学生たちからのヘイトが凄いので、少しまとめてみました。



なんの前触れもなくサイトが変わる


甲南大学の学生が見るための「Mykonan」と呼ばれるサイトがあります。そこでは、時間割や履修登録、掲示板での連絡などの甲南大学大学生には、必須のサイト画面です。


そんなサイトが、ある日突然サイトの改変が行われました。


Mykonanの掲示板では告知があったかどうかは、定かではありませんが明らかに大学生たちにメールなどでの連絡が一切なかったことは確かです。


ウイルスセキュリティの授業を持つ知能情報学部のある教授も「このご時世、ウイルスやセキュリティについて幾度となく注意喚起されている中、何の連絡もなくサイトが変わったことは、セキュリティに対する認識があまりにも低い。」と批判していました。


この唐突なサイトの改善に困惑した大学生も多かったことでしょう。



改変されたサイトが見にくいと苦情の嵐


2019年9月に変わったサイトですが、あまりにも見にくい。使いづらいという声が殺到しています。


例えば昔は、PC版表示でMykonanというサイトを閲覧しても何ら問題はありませんでした。しかし、今ではシラバスなどのページを開けば右上の✗ボタンが表示されず、イライラを貯める生徒も多かったはずです。


また、スマホ版表示のMykonanでもシラバスは結局スマホ表示にはされず、文字が切れるという何とも意味のないものになっています。


○時間割も見にくい

時間割をスクリーンショットに収める大学生も多いと思います。そんな大学生に、今のサイト表示では辛い表示になっています。


そうです。見切れてしまっているのです。


この他にも様々な使いづらい点などが存在します。このサイト改変は、下方修正と言われても仕方ありません。



休講情報が遅すぎる


甲南大学は、連絡が遅すぎるで有名ですがサイトが改変された今でも連絡の遅さはピカイチです。


「休講情報が授業の始まる直前に出てきた。」などという学生の声が多数あり、無駄に大学に来てしまった学生が大量にいるとのことです。


片道2時間もかけて来るような学生も多い中、休講情報を当日に出す、直前に出すその神経がわかりません。



このような形で、現在大学生に対しての対応があまりにもひどすぎる甲南大学、今後改善はされるのでしょうか?